宅間守と性格が似ているとわかって驚くと同時に納得もした私

川崎市の事件な、アレ、私の未来の一つだわ。

他人事とは思えないどころか、このまま行けば高確率で(私の人生も)ああいった結末になると思う。

だって今の時点で「準・無敵の人」状態だからね。

今のところは辛うじて親が健在で実家で生活できるからいいけど、親が亡くなって生活が行き詰ったら完全に無敵の人にステップ・アップだろう。

もう失うもんなんて無いよ、何も。

 

 

  「あいつは自分の立ち位置の認識が全くできん奴で、物事がうまくいかんと人のせいにしたがるんや。」 ※ヤフーニュースからの抜粋

 これは2001年の大阪教育大附属池田小事件の犯人・宅間守の父親の息子評。

  • 自分の立ち位置の認識が全くできん
  • 物事がうまくいかんと人のせいにしたがる

この2つの特徴は、そのまんま私の性格にも当てはまる。

プライドばかりが高くて自分本来の器量がわからず、自分の思った通りにいかないと他人のせいにして逃げる。

まさしく私のことだ。

宅間守と私は性格が似ていたのか・・・

薄々わかっていたことだが、やはり私は社会不適合者だったのか。

 

どうもおかしいなあとは思っていたんだが、私は子供の頃から反社会的なことに対して賛意を抱くことが多かった。

特に宅間守や今回の川崎事件の犯人に対しては、弁護したい気持ちすら湧いてくる。

その反面、社会的に成功している連中を見るとムカムカして来て「不幸になればいいのに!」と思うし、特に知的職業についているエリート階層に対しては並々ならぬ敵意や悪意を抱きがちだ。

TVで医者を扱ったドラマを観れば「医者なんか大したことない! ガリ勉すれば誰だって医学部ぐらい行けるやろ!」などと吠えるし、ワイドショーでコメンテーターの弁護士を見れば「今の司法試験は簡単やから弁護士なんて誰でもなれる!」とこれまた吠える。

吠えた後で我ながら惨めな気持ちになるんだが、その虚無感といったら自慰の後のそれと同じくらいやるせない。

 

 

医学部は難しいし、司法試験もこれまた超難関資格だ。とてもじゃないが私ごときでは太刀打ちできない。

そんな現実をちゃんと受け入れることができずに、この歳まで来てしまったバカな私。

後は何かのキッカケで事件でもやらかして逮捕されるのを待つだけなのか・・・。

 

若い頃にバカにしていたサラリーマンという生き方がうらやましい。

私も課長や部長になって部下を持ってみたかった。

専務の紹介で見合い結婚した妻と小学生の娘と一緒にピクニックに行ってみたい。

広瀬ずーすー似の新入社員OLとちょっとした火遊びだってしてみたい。

あれもやりたい、これもやりたい。

人生でやりたいことがいっぱいあるのに、現実の私には何一つ実行できないことばかり。

こうやって部屋に引きこもって、PC相手にカタカタやってる毎日だけが私のリアルなのだ。

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