咲いたのはサクラじゃなくてドクダミ草だった

応募した塾講師のバイトがうまく決まりそうだと記事にしました。 

elite7.hatenablog.com

 

応募先から電話があり、「詳しい話をしたいから再度来てくれ」との流れで再び行って来たのですが・・・。

 結論から言うと、サクラが咲いたと思ったのは私の早トチリで、どうやら今回もハズレのようです。

以下は、その顛末。

 

詳細な雇用条件を聞いた感想は・・・「舐めるな!」

 11日の火曜に塾に行って私が聞いたことは以下の内容でした。

  • 働く教室は別の場所
  • 雇用期間は冬休みだけ
  • 科目と学年は不定

これがナゼ「舐めるな!」なのかを説明します。

働く教室は別の場所

実は面接に行った教室が勤め場所ではなくて、別の教室の求人だと言われたんです。

応募した教室をA教室、実際に勤める教室をB教室とすると、 A教室は家から車で10分程の近場なんですがB教室はそこから更に車で1時間ほど遠い場所。

交通費ナシの条件でも応募したのはA教室だと思ったからです。

それを最後の詰めの段階になってから「いや実はねえ~」て言われても・・・。

これって就活ではよくある嫌なことワースト3の一つなんですが、今回もまたヤラれました。

 

雇用期間は冬休みだけ

最初の話では、冬期講習で様子(私の働きぶり)を見て常勤雇用にするということでした。 

つまり、冬期講習の2週間ほどが試用期間というわけです。

でも、火曜の話ではそれが引っくり返って冬期講習のみのバイトだと言われました。

これまたよくある事とはいえ、嫌な気持ちになりましたね。 

 

科目と学年は不定

私的にコレが1番舐められてると感じたですね。

講師には科目の得意不得意があるし、何より高校生の指導になって来るとレベルも高くなるから学年によっては教えられないケースも出てくる。

私の経験ではレベルの高い進学塾なら中学生クラスでも2科目、高校生クラスなら1科目が精いっぱい。

これが補習系のレベルの低い塾であればやや楽になるけど、それでも高校生相手に2科目は厳しいし、中学生でも英・数どちらか1科目に理科・社会のサブ科目を付けるといった感じにしないと上手く回らない。

 

なのに、向こうが言うには

「学年と科目はその日のシフトで決められたことをやってくれ」

「他の講師もみんな、そうしているから」

とのこと。

 

そんなの嘘に決まってるだろー。

てゆーか、そんなだから講師が長続きせずに不足するんだってば!

 

返事を保留して帰宅

以上の事情から、その場での返事(その条件を飲むか飲まないか)は避けて、いったん家に帰ってから改めて返事をする段取りにしました。

で、今に至るわけです(現在13日の木曜日)。

ここ数日間で考えたんですが、断ろうと思ってます。

あまりにも条件が酷すぎるし、何よりもそれを後出ししてきたのが腹が立つ。

よっぽど舐められてるんだと思いましたね。

仕事を選べる立場ではないことは重々わかっているんですが、さすがにこんなのは嫌だ。

あまりに心を踏みにじられた気がした。

面談の最中の空気感の嫌さ。

「コイツは仕事のアテがなくて困ってるだろうから、ちょっとぐらい悪い条件を付きつけても大丈夫だろ」・・・そんな空気が感じられました。

ま、事実そうなんですが、事実だからこそ腹が立つ。

 

しょーもないと思われるでしょうけど、最後の小さなプライドだけは守りたい。

明日にでも電話で断ろうかと思います。

お祝いのコメントをくださった方、スミマセン。

やっぱり私はkzでした・・・。

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