昼夜逆転のクズニートになって気づいた自分の本性

7月で塾バイトをクビになって以来、あっという間に時間が経って冬になってしまった。

当初は無職のニート生活に戸惑いや罪悪感があったが、今ではスッカリ慣れてしまい無職ニートが当たり前になっている。

生活サイクルが昼夜逆転して夜に活動する毎日なのだが、これが結構楽しい。 

 

私はもともと人がウジャウジャいる昼間は苦手だ。

明るい太陽の下で人と一緒にワイワイガヤガヤするよりも、薄暗い月明かりで一人ガサゴソやってる方がいい。

 

傍から見ればゴキブリみたく映るかも知れないが、構わない。

私は隅っこで一人ガサゴソやって行く性質なのだ。

 

夜は誰もいないし、静かだ。

コンビニに行っても店番のバイトが1人いるだけで客も居ない。

車だって渋滞や信号に引っ掛かることがないからストレスがない。

 

最近、立ち読み自由のコンビニを見つけたんで夜な夜なそこへドライブがてら行くのが楽しみだ。

誰も居ない深夜2時ごろにコンビニの雑誌コーナーでエロ雑誌やマンガを立ち読みする。*1

 

30分程立ち読みしたらトイレをしてから100円コーヒーを買って店を出る。

缶コーヒーではなくレギュラーを、だ。*2

それをチビチビ飲みながら車でブラブラ徘徊するのが楽しい。

そんな時、「ああ、自分はこういう生活がしたかったんだなあ」って思う。

子供の頃からノンビリすることがなかった私にとっては、夜中の立ち読みやちょっとしたドライブでさえ至高の喜びなのだ。

 

他にはニコ生やツイキャスなどのネット配信を視聴するのも楽しみだ。

中でもクズ系配信が私の好み。

昼間の世界では許されない事でも深夜のネット配信では「

アリ」なのだ。

 

鬱病、無職、ニート、借金だらけの人、親子関係が上手く行ってない人、リスカ*3やオーバードーズ*4etc

なんでもアリなのが深夜のネット配信だ。

普通の人からしたら到底受け入れられない連中だろうけど、私にとっては妙に親しみが湧く「仲間」みたいなもんだ。

会ったことも話したこともないPCのモニター越しの関係だが、私とってはリアルのどんな人間たちよりも身近に感じられる。

 

同じ人種と一緒に居る心地良さ。

どんなに威張って見栄を張ってみたところで、私は彼ら彼女らと同じクズ人間なのだ。

 

ひきこもりやニートが部屋にこもってネットばかりやってるっていうのが分る気がする。

そこには自分と同じ仲間が居るのだから。

ネットさえあれば別にリアルな人間関係なんて必要ないのだ。

 

このまま永遠に深夜のネットの世界で生きていけたらどんなに楽しいだろうか・・・。*5

そんなことをボンヤリ考えていたら、いつの間にかカーテンの隙間から朝陽が薄っすらと差し込んできた。

どうやら私の時間が終わったようだ。

そろそろ眠りにつくとしよう・・・。

 

【注意】このブログもお蔭様で8か月余になり、それなりのPV数になって来ました。来訪してくれた方々、ありがとうございます。お礼の気持ちを述べると同時に一部の連中に言っておきますが、礼儀のないコメントはゴミ箱行き&IP除外します。カマって欲しかったらそれなりの態度で臨むべきです。自分の趣味に合わないのなら来ないことです。私は自分の好きで文章を書いてるのであって変な人のために書いているのではありません。以上。

 

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*1:エロ雑誌の一部は立ち読み防止のビニールがしてあるが、ほとんどの雑誌は自由に読めるし店員も嫌な顔しないから良い。

*2:缶コーヒーは味が悪すぎて飲めない。

*3:リストカットの略。カッターなどの刃物で手首などの切る自傷行為。

*4:眠剤や抗鬱剤などの薬を過剰に摂取する自傷行為。当然だが場合によっては死ぬ。

*5:こういう考えの行きつく先が自殺ではないだろうか。