甘美な想い出に浸りつつ精神的な自慰に耽ることが私の鬱期の過ごし方

ここ数日ですっかり秋になってしまったようだ。

朝晩の肌寒さがそれを実感させる。

私は秋が苦手だ。

なぜかはわからないが、精神的にダウンして鬱期に入ることが多い。

 

そんな時はyoutubeでお気に入りの歌謡曲を聴きながら物思いに耽る。

気取るわけではないが、サーバーで淹れた珈琲*1を飲みながらというのがMy-styleだ。

 

聴くのはもっぱら昭和の歌謡曲

そのどれもが私が10代の頃に流行った歌謡曲ばかりだ。

おそらく私が浸ることのできる想い出というのは10代までなのだろう。

 

耳に残っている昭和の流行歌を聴いていると、まるで自分があの頃にもどった気になる。

過去の想い出に浸る時、私はその甘美な心地良さに包まれながら精神的な自慰行為に耽っているのだ。

そして、自慰行為の後に湧いて来るどうしようもない負の感情・・・。

鬱期の始まりだ。

 

2~3ヶ月に1回の割合で来ては私を責め苛(さいな)む心の悪魔。

場合によっては死を迫る。

それが鬱期だ。

毎月来る女性の生理に比べればまだマシなのかも知れないが。*2

 

ダメだ、どうにも筆が進まない。*3

せっかく来てくれた方には申し訳ないが、今回は私の精神安定剤代わりになっている昭和の歌謡曲を貼ることでお茶を濁させてくれ。

いくつか貼っておくが、中に一つでも貴方と共通の趣味があれば、うれしい。

 

 【真夜中のドア/Stay with me】*4


MIki Matsubara - 真夜中のドア / Stay with me

 

 【夢が飛ぶ】*5


bread & butter - 夢がとぶ

 

 【バラッドをお前に】*6


バラッドをお前に --THE MODS--

 

 【僕等のダイアリー】*7


僕等のダイアリー / H2O

 

*1:念のため言っておくと、サーバーで淹れたということはレギュラー珈琲を意味する。ラーメン鍋で沸かした熱湯に珈琲の粉と砂糖を入れて飲むインスタントではない。

*2:知らんけど。

*3:正確にはキータッチが進まない。

*4:某深夜ラジオのエンディングに使われていた曲。内容は忘れたが切ないトーク主体の番組だった気がする。

*5:若き日の笑福亭鶴瓶新野新による関西の某深夜ラジオで流れて知った曲。なぜか心に刺さったなあ。

*6:学校の行き過ぎた管理教育をテーマにしたドラマで使われた曲。あの時に主演をやってた美少年が後々ワイドショーの軽薄な司会者になるとは思わなかったな。

*7:青春のほろ苦さを感じさせてくれる曲。これまた当時流行っていたTVドラマの主題歌。