塾講師の面接結果は2件とも不採用の連絡だった

先週受けて来た面接の結果がわかった。

2件のうちハロワ案件はお祈りメールだったが、それは最初っからわかってたことなんでイイとして・・・。

問題は、もう一件の本命からの返事。

 

・・・ダメだった。

御丁寧に封書で不採用の通知が送られてきた。

しかも履歴書と職務経歴書が同封してあった。*1

ショックだった。

 

 

その塾での面接はかなり好感触で、ほぼ採用の流れだっただけにワケが分らない。*2

確か、高校生も担当できるということで私を高く評価していたのではなかったか?

わからない。

不採用になった理由が全然わからない。

 

考えても仕方がないので忘れることにするが、採用する気がないなら面接で気を持たせるようなことは言わないで欲しい。

心のガードが下がっている状態でストレートパンチを喰らうようなもんだから。

 

しかも、駿台や河合といった一流どころならまだしも田舎のちっぽけな個人塾じゃないか。

乃木坂で言えば、アンダーにすら入れない田舎者丸出しのブスみたいなもんだろうに。

 

白石麻衣齋藤飛鳥にフラれたのなら敗戦とはいえ勲章にもなろうが、アンダーにすら入れないブスにフラれたとあっては男のプライドが許さない。

それと同じでいくら落ちぶれた身とは言っても、あんなゴミクズみたいな個人塾に蹴られたとあっては納得がいかないのだ。 

それにしても一体何がいけなかったのだろうか?

謎だ。

 

こうやってなんだかんだで8月に入ったわけだが、すっかりヤル気が失せてしまった。

本当なら今頃は夏期講習の書き入れ時で大忙しのはずなんだが、私といったら図書館やパチンコ屋に涼みに行く毎日。*3

40代にもなって平日の昼間からブラブラしているのはかなりミットモナイ。

 

そういえば昔、『だめ連*4』というアナーキーな連中の集まりがあったが、彼らの出した本の中でも「平日昼間の過ごし方」については大きなテーマだったのを思い出した。

だめ連を知った時は他人事だと思っていた「平日昼間問題」だが、今こうして40代になった自分がその当事者になるなんて、人生は本当にわからない。

人生一寸先は闇というが、一寸先が光というのは聞いたことがない。

私の人生もこのまま闇に呑まれていくだけなんだろうか・・・。

不安でいっぱいだ。

 

*1:こーゆー丁寧な不採用通知はかえって心に突き刺さる。

*2:私ぐらい多くの面接を受けてくると大体の可否がわかるんだが、今回は寝耳に水としか言いようがない。

*3:無職の人間が行く場所といったら大体がこの二つだろう。

*4:神長恒一ペペ長谷川が中心となって活動する資本主義反対の集団。今でも活動しているようだ。