塾講師の面接に行って来た。

今週は(私にしては)動いた。

塾講師の面接に行ったり、元の古巣(6月でクビになった学習塾)を見に行ったり、某資格スクールに行ったり。

 

塾バイトの面接は2件行った。

1件はハロワ案件で、もう1件は地元のフリーペーパーで見つけた案件だ。

ハロワ案件の方は面接を受けてる最中にダメだってわかった。

40代半ばの意地悪そうな太ったオバサンが塾長のゴミクズみたいな小さな個人塾だったんだが、ありゃ空求人だ。

ハナッから採用する気なんてない。

ハロワには多いんだよな、空求人。*1

たとえ私が東大卒の元有名予備校講師だったとしても採用しないだろう。

あのオバサンの態度を見てればわかる。

年がら年中求人募集を出してる所はブラック案件か空求人だ。

そういえばその個人塾も常時求人募集してたな。

 

 

もう1件の方はマトモな塾だった。

といっても、低時給でバイト講師を使い捨てするので有名な個別塾のチェーン教室だったが。*2

最初は90分1200円からのスタートで、一度に3人の生徒を担当するってやつ。

どこ行っても個別塾ってのは、こんなのばっかりだ。

 

ただ、その個別塾は高校生を教えきれる講師が不足しているようで、(高校生も教えきれる)私のことは高く評価してくれていた。*3

ハッキリとは言わなかったが、高校生の指導で成果が上がれば時給も上げてくれそうな雰囲気だった。

そこら辺が私の残り少ない自尊心をくすぐった。

採・不採用の返事は一週間以内と言ってたから、来週中には結果がわかるだろう。

感触としてはイイ感じだったと思う。

 

どちらの塾も夏休みなった生徒たちが自習室や夏期講習に来ていて活気があった。

そんな空気に触れると、なぜか私の気持ちも前向きになってヤル気が出てきたから不思議だ。

やはり塾講師という仕事が自分には向いているのかも知れない。

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爽やかな夏の制服に身を包んだ女子高生たちがキャッキャと騒いでいるのが可愛らしかったし、すれ違った際に漂って来るイイ匂いがたまらなかった。*4

彼女たちから「先生」と呼ばれて慕われる気持ち良さをもう一度味わいたい。

普通の中年のオッサンでは絶対に関わることのできない女子高生たちが、先生という立場であれば思う存分接することが出来るのだ。*5

 

後の元の古巣に行った話と資格スクールに行った話だが、古巣の塾に行ったのは仲間由紀恵の顔をひと目見たかったからだ。

遠くから物陰に隠れるようにして塾の出入り口を見ていたんだが、2日行って2日とも姿が見えなかった。

たまたま出勤していなかったのかも知れないが、もしかして辞めたんだろうか?

返す返すもデートに誘えなかった自分の小心が腹立たしい。*6

 

資格スクールには、今月行われた司法書士試験や司法試験の来年度に向けての講座のパンフレットを取りに行った。

別に司法試験や司法書士をもう一度目指すわけではないが、なんとなく今の資格試験がどうなっているのか知りたくなったからだ。

ただの気まぐれだ。*7

 

来週、塾講師採用の返事が来ることを願って来来亭のラーメンを大盛りで食って帰った。

今はそれでも私にとっては十分な贅沢なのだ。

後日、この続きは記事にします

では。

 

*1:ハロワに求人を出すのは無料だし、いろいろと裏事情があるらしい。

*2:トライの個別塾ではない。トライの教室も講師募集があったが、さすがにあそこは悪評が高いので避けた。

*3:高校生の指導と言っても精々が教科書レベルなのだが、それすらも満足に教えられる講師が居ないのが個別塾チェーンの実情。

*4:私の居る地域では学校が休みでも制服着用が義務付けられている。バカバカしい校則の一つだと思う。

*5:念の為言っておくが、私はこれまでその手のトラブルは一切起こしたことがない。頭の中だけの妄想で止める理性は持ち合わせている。小心者とも言えるが。

*6:実は、偶然を装って街でバッタリ再会というパターンも考えている。

*7:行政書士はもしかしたら取るかも知れない。