ビールを買いに行った時に思ったこと。「女の幸不幸は顔で決まる」

夕方、近所のスーパーにビールとツマミを買いに行った時に子供連れのお母さんたちがいた。

比較的若いお母さんが多く、子供も幼稚園児から小学校低学年ぐらいの子ばかりだったな。

 

お母さんたちが世間話をしている横で子供たちがキャッキャ言いながら騒いでいるのを見ながら物思いに耽っていた。

 

 

目の前でキャッキャと騒いでいる子供たちの全員が全員、幸せな大人になるとは限らない。

男子はまだその年齢では見分けがつかないが、女子は幼稚園くらいになればおおよその人生が見えてくる。

だって、女の人生は顔で決まるのだから。

 

その顔も幼稚園ぐらいになれば大体の美醜がついて来る。

カワイイ子はカワイイし、ブスはブスだ。

現実というのは良くも悪くもシビアで、その年頃から既に女子の間に優劣が出始める。

周りの大人たちもカワイイ子には深い愛情を示すが、そうでない子にはホドホドだ。

 

そんな周囲の態度で自分のポジションみたいなものを敏感に察知するのも、これまた女の子特有の性質。

見ていてこちらが切なくなる時さえある。

 

それ考えたら自分は男でまだマシだったのかも知れない。

そんなくだらない事をボンヤリ考えながら、ビールとカラアゲを買って帰った。