5月が終わって事務長から辞職勧告を受けたの巻

あと数時間で5月が終ろうとしている。

(この記事がアップされるのは日付が変わってからだろう)

仲間女史の件は相変わらずチャンスに恵まれずに停滞している。

テスト週間も残り数日(6月3日の日曜日まで)しかない。

いろいろ焦る気持ちの中、今日、私の進退に関して困った事があった。

 

 

ついさっきまで講師控室で2人きりで話していた。

仲間女史とではなく事務長と。 

 

自主退職の勧告であった。

 

彼はハッキリとは言わなかったが、6月以降もシフトにはあまり入れないことを告げられ遠回しに退職を勧められた。

 

今すぐにというわけにも行かないだろうから6月から別の仕事を探し出して、夏休みに入る前には退職したらどうかという内容だった。

 

困った。

 

私の算段としては夏休みの夏期講習までは在任するつもりだったからだ。

(夏期講習で少しまとまった稼ぎを作りたかったから)

で、9月の新学期から転職する予定だったのだが、こうも早く退職を迫られるとは・・・。

 

一応、次の仕事のアテはついてはいるのだが、仲間女史の件が終ってからにして欲しかった。

といっても、詮無い事ではあるが。

 

事務長には了解した旨を告げて帰宅したのだが、なんともやり切れない気持ちだ。

塾講師というものは只の駒に過ぎないのか。

私だけでは無かろうが、安い時給でこき使われた挙句にポイ捨てされる塾講師が全国には多くいるだろう。

 

「子供たちの未来のために」だの「子育て支援します!」だの掲げていても、所詮は金儲けに過ぎない。

オイシイ思いをするのは経営者だけであって、現場で働いている講師たちは報われないのが現実だ。

それも真面目な講師であればあるほど損をするのが塾業界の歪んだ実情である。

だから、質の悪い3流大学の学生バイトやモンスターな・・・イヤ、言っても詮無いことは言うまい。

これが世の中なのだ。

 

なんともやり切れない気持ちだが、このあと風呂に入ってサッパリするかな。

で、ビールをグイッとやって寝よう。

酒の肴は仲間由紀恵の昔のDVDだ。

この手の青春モノは私の人生の欠落した部分を穴埋めしてくれるのだ。