仲間由紀恵似の女性講師に告白すべく勇んで行ったが不発だった

今日もテスト週間の質問受けに出勤した。

自分の担当コマもないのにボランティアのために出て来る私を事務長は訝(いぶか)しがっているようだ。

おそらく事務長は、私がゴマを擦っていると考えているのだろうな。

コマ数を増やしてもらいたいがためにボランティアの質問受けに勤しんでいるのだ、と。

 

そう思わば、思え。

浅薄な奴よ。

私の真意がどこにあるのか全く分かっていない。

私はすでにこんな場末の学習塾なんぞには見切りをつけておるわい。

実は水面下で私なりに動いている。

 

 

その件に関してはいずれ記事にもするつもりだが、速報的に言えば次の職場のアテがついた。

御心配をおかけした方々にはお詫び申し上げる。

いずれ仲間女史の件が落ち着いたらきちんと報告するので楽しみにしておいてくれ。

 

閑話休題

話を仲間女史の件に戻そう。

 

結論から言うと、今日は何も進展が無かった。

というのも控室で2人きりになるタイミングがなかったのだ。

 

私は常に出勤講師たちの頭数をチェックしつつ、誰が控室にいるかどうかを頭に入れながら仲間女史の動向を伺っていた。

が、今日はいつも控室に誰かが居り、チャンスが無かったのだ。

 

意外と難しいものだな、チャンスと巡り合うのは。

まあ、テスト週間は今週いっぱいあるので、どこかではチャンスが見つかるとは思うが。

 

焦っても仕方がないし、その時に備えてシュミレーションを重ねておくとするか。

 

仲間由紀恵の昔の写真集がこんなところで大活躍するとは思わなんだ。

当時は同じ写真集を3冊も買うなんてバカじゃないのかと周りの人間から嗤われたが、それが時を経た今、こうやって活躍しているとは誰も予想しえなかったろう。

 

人生に無駄はないというのは、まさしく真実だと思う今日この頃である。

ところで、きれいなおねえさんは、好きですか?

私は大好きです。笑