塾を辞める前に仲間由紀恵似の美人講師に告白しようかと考えている

前々回、アルバイト先の学習塾を実質クビになったことを書いた。

正式な解雇ではなくシフトを入れてくれない飼い殺し状態なので週に1コマ、2コマといった感じだ。

1日に1コマなんて入れもらっては、かえって困る。

 

たった1コマ*1のために髭を剃り、スーツに着替えて出勤するなんて効率が悪すぎるのだ。

それなら最初から行かない方がいいのだが、それでもせっせと出勤しているのには理由がある。

 

 

職場に意中の女性がいるのだ。

もちろん生徒ではなく、同僚の女性講師だ。

 

少し年代が上がるが、ちょうど阿部寛と組んで「トリック」をやっていた頃の仲間由紀恵といった感じだろうか。

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なので仮名を「仲間」とするが、彼女は現在某大学のマスター(院生)で、非常に聡明かつ美形だ。

高校時代の白石も美人ではあったが、如何せん人間が下品だったのが汚点。

それに引き替え、この仲間女史は容姿端麗にして頭脳明晰、それでいて上品なのだ。

ノーブル(noble:高貴な、崇高な、高潔な)という言葉は、まさに彼女のためにあるようなものだ。

 

実は彼女に告白しようかと思っている。

どうせ職場は辞める身だし、ならばいっそのこと意中の彼女に気持ちを伝えてみようかと考えているのだ。

 

勝算は、ある。

彼女とは約1年ほど一緒に働いてきたのだが、どことなく私に好意を抱いている素振りがあるのだ。

周りはガキっぽい大学生(学部生)ばかりの中で、院生の彼女と私とでは大人同士の通じるモノがあったのだろう。

 

たとえダメでももう二度と顔を合わせることはないのだから、思い切って告白してみようか・・・。

 

だが、一つ問題点がある。

私はこれまでの人生で女性に告白した経験が無いのだ。

一体どうすれば良いのだろうか?

まさかみんなの居る前でするわけにもいかないだろうから、2人きりになれる頃合いを見計らう必要がある。

 

ちょうどタイミングの良い事に来週から高校生がテスト週間に入る。

塾ではテスト週間になると正規の授業とは別に補習という形で居残り学習をやっている。

その居残り学習では担当講師以外にも手の空いている者が生徒の質問受けをやっているのだが、それがチャンスといえばチャンスだ。

というのも、その居残り学習での質問受けというのは有志によるボランティア(時給が発生しない)なため率先してやる講師が少なく、仲間女史と2人になれる可能性が高い。

ちなみに仲間女史がボランティアにもかかわらず率先して質問受けを買って出ているのはチェック済みだ。

 

とりあえずは、先ほど本屋で買って来た恋愛指南本を読んで勉強するとしようか。

では。

 

 

※最近はやや歳をとった仲間由紀恵だが、20歳の頃が1番輝いてたなあ。下の写真集は保存用と観賞用ともう1冊の合計3冊持ってる。良い写真集だ。

*1:1コマは90分で、私の時給で換算すると約1500円にしかならない。