あの日にかえりたい~もう一度人生をやり直せるとしたら・・・

もう一度人生をやり直せるのなら、たぶん勉強には力を注がないだろう。

受験勉強はそこそこにして青春を謳歌したいと思う。

具体的には高校時代に戻って白石*1とデートしてみたい。

いや、別に白石でなくてもいい。

 

高校時代にみんなが楽しんでいたように私もクラスの女子と気軽にお喋りをしたり、下校時にマックに寄って楽しく談笑がしてみたい。

 

高校時代の私は、異性との交遊はバカな連中がするものであって、賢明な人間は進学のための受験勉強に力を注ぐと思っていた。

いや、ムリヤリそう思うようにしていたのだ。

 

本心では女子生徒と懇意にしている男子生徒たちが羨ましくてたまらなかった。

そういった気持ちを抑えていたからこそ、反動で「きまオレ」のような漫画やアニメの世界にのめり込んで行ったのだろう。

 

そしてそれは大人になった今でもそうなのだ。

私の精神的な拠り所は2次元の中だけだ。

アニメだけではなく、実物の女性でさえAVでまかなうしか手立てがない。*2

 

財布が許せば風俗に行くのだが、そうでない以上はAVに頼るしかないのだ。

辛うじて性体験は済ませているが、それは風俗でのことであり、実のところ素人相手の性的経験は皆無だ。

それもキスどころか手さえ触ったことがない。

情けないが、これが40を過ぎた大の男なのだから我ながらどうしようもない。

 

私も高校生の時にクラスメイトの女子と性体験を味わってみたかった。

初体験は17歳の高校2年生が理想だ。

(3年生は受験勉強があるからマズかろう)

 

その彼女とは下校時にマックに立ち寄って、2人掛けのテーブルでその日の宿題をするのが日課だ。

彼女のわからない問題を私がサラサラッと解いてみせると、それに驚きつつも尊敬の眼差しを私に向ける彼女。

得も言われぬ快感、まさに法悦境。

 

もしもその彼女が白石であったならば、私はその想い出だけで一生を生きていく自信がある。

 

それほどまでに高校時代の異性交遊というものは影響力が大きいのだ。

 

 

*1:私の高校時代の初恋の相手。

*2:ちなみに私のお気に入りは「希島あいり」である。