最近気になってるBライフ|現代の吉田兼好・寝太郎こと高村友也さん

ここ最近、Bライフという生き方に興味を持っている。

Bライフというのは働かずに生活していくことの総称みたいなものだ。

 

元々は寝太郎さん(高村友也さん)という人が唱えた造語で「Aクラスである普通の暮らしとCクラスであるホームレスの中間」みたいな意味だったかな。

後、BasicのBって意味合いもあったと思う。

参考がてら、寝太郎さんのサイトを貼っておく。

寝太郎ブログ

 

寝太郎さん以外にもBライフの実践者は多数いるんだが、そこは各自でggってくれ。

 

私がBライフに注目したのは、その生活水準の低さだ。

いや、生活水準が低いと言ったらイメージが悪いな。

経済的合理性が高いってこと。

早い話が金がかからない生活。

 

普通にアパートで一人暮らしをしたら月に10万円は軽く超える。

私も以前は節約してアパート暮らしをしていたからそこら辺のことはよく分かるんだが、どんなにやり繰りしても月に12~15万円はかかっていた。

その時点で私もかなりのBライファーだったようだが、まだまだ節約の仕様があるって話なんだな。

 

 

たとえばアパートを止めて小屋に住むとか。

詳しいことは省くが、田舎って土地が安いから土地代の数十万円をなんとかできたら、そこへ山小屋みたいなのを自分で作って住めば家賃はかからないという寸法。*1

それだけで毎月のランニングコストが3~4万円は浮く。

 

また、畑をやったりして自炊を上手くやれば食費も安上がりだ。

そういう生き方があると知っておくだけでも精神的には楽になる。

イザとなったら、そういう風にすれば何とかなるっていう。

 

で、私の関心が向いたというわけだ。

月の収入が5万円にも満たない立場としては、経済的に自立できる方法があるのは助かる。

Bライフだからといって生活コストが0になるわけではないが、かなり安く抑えることが出来るのは魅力的だ。

幸い私は実家があるので家賃の件は最初から解決済みなのがうれしい。

後は食費や光熱費などを捻出できれば生きていける。

おおざっぱに勘定したところ、私一人であれば5~7万円で足りることが分かった。

 

意外とかからないものだというのが正直な感想。

ただし、これは完全に世間との交わりを断つ覚悟が要るが。

結婚もあきらめて独身でというのが前提条件になるし、日常的な遊びもできなくなる。

まあ、現代版の吉田兼好といったところか。

そして徒然草の代わりがブログというわけだ。

そう考えると、なかなかオツなものである。

 

これからのために、Bライフ的な生き方を少しづつ勉強してみるかな。

*1:寝太郎さんは10万円で小屋を建てた。