【社領エミ|美人で可愛いフリーライター】私の苦手な「愛されて育ちました系女子」

私は男女ともに少し翳り(陰り)のあるタイプが好きだ。

逆に、天真爛漫なタイプは苦手である。

これは子供の頃から変わらない。

だが、苦手であると同時に惹かれるのもまたこのタイプなのだ。

 

ネットを散策して見つけたおもしろい記事を取っ掛かりにして、そこからのリンクでまた別の記事へ飛ぶことが私の深夜の楽しみだ。

私の経験では、おもしろい記事に貼られたリンク先は高確率でおもしろいことが多い。

 

 

今日も静まり返った自室でカチカチとマウスを鳴らしながら、おもしろい記事を探していたら、見つかった。

いくつ目のリンク先だったか忘れたが、個人的にはホームラン級の記事だった。

その記事がコレ ↓ ↓ ↓

www.e-aidem.com

 

学生時代に優秀だった奴のその後をレポートした記事なんだが、2名いる内の後者のBさんの人生が自分と重なった。

まあ、くわしくは上の記事に飛んでくれ。

 

今回のテーマはそういう事ではなくて、この記事を書いているライターについて、だ。

社領エミ(しゃりょう エミ)という京都在住のフリーライターなのだが、この女性ライターがまた天真爛漫でキラキラしている。

 

企画のために取り繕った明るさや陽気さではなく、根っからの天然モノだろうことがスグに分かった。

私はそういうことに関しては敏感なのだ。

 

養殖モノの明るさや陽気さはどこか不自然で、例えていうなら古い蛍光灯のそれだ。

それに対して天然モノは明らかに照度が違う。眩しくて直視できない太陽だ。

 

上記の女性ライター・社領エミは明らかに後者の天然モノだった。

 

正直、私は何度も心がズキズキした。

彼女の天然モノの天真爛漫が私のドス黒い内面をジリジリ焦がす感じといったら良かろうか。

 

彼女の他の記事も読んでみたのだが、やはりどの記事にも彼女の天然の明るさと陽気さがにじみ出ていた。

「社領エミ 記事」で検索したら出て来るが、ココでは彼女の代表作がラインナップされているサイトを貼っておくので、興味のある方は飛んでくれ。

www.e-aidem.com

 

上の中の記事でおすすめは『焼き芋屋さんの記事』と『ひよこ鑑定士の記事』の2本。

なかなか興味深いインタビュー記事であった。

 

早速、社領エミの人物像をこっそり検索してみたら・・・やはり、愛情あふれた家庭環境で育ったようだ。

realestate.yahoo.co.jp

※社領エミのツイッターとfb

twitter.com

www.facebook.com

 

そうなのだ、人間の性格というのは家庭環境で決まるのだ。

愛情あふれる親の元で育てられた子供は太陽のように明るい健康な人格になるが、愛情のない家庭で育った子供は(私のような)今にも消えそうな古い蛍光灯のような人格になる。

・・・切ない。

 

おそらく社領エミの人生は幸せいっぱい、夢いっぱいだろう。

周囲の人間たちからも愛されているに違いない。

そういう顔をしている。

 

それに引き替え私と言ったら・・・彼女の何倍も勉強して努力もして来たはずなのに、幸せ度では彼女の1%にも満たないのではないか。

 

なにかの本に「子供時代の親子関係で人生のシナリオ(台本・脚本)が決まります」といった趣旨のことが書いてあった。

所詮は人生の成功・不成功、幸・不幸というのは生まれてきた家庭で決まってしまうのではないか。

大人になってどんなに努力しても子供時代のハンデは引っくり返らないのではないか。

 

 

私の人生には、最初から不幸のシナリオが描かれていたのだ。