私の初恋は『きまぐれオレンジロード』という漫画のヒロイン鮎川まどか

きまぐれオレンジロード』という漫画があった。

1980年代に流行ったラブコメ漫画の代表だ。

連載は少年ジャンプ、作者はまつもと泉

私にとっては生涯の宝物といってもいい作品だ。

 

主人公の春日恭介(中学生)が鮎川まどか、檜山ひかるという2人の女子と織りなす、三角関係の淡い青春ラブストーリー。

きまぐれオレンジ☆ロード - Wikipedia

 

鮎川まどかは、私の理想の女性と言ってもいいぐらいドンピシャなキャラクターだった。

      f:id:elite7:20180502104256j:plain

無口で人づきあいが苦手な性格。

悪ぶっているが中身は純粋で優しさがある。

そんな鮎川に私は一目惚れした。

 

 

余談だが、鮎川まどかのモデルは当時人気絶頂だった中森明菜だったらしい。

私は鮎川は好きだったが、中森明菜はそうでもなかった。

当時のアイドルでいえば、菊池桃子西村知美といった清楚でおとなしいタイプの方が好きだった。

土曜日か日曜日の夕方にトロリン(西村知美の愛称)のラジオがやっていて、それを聴くのが楽しみだったな。

 

みっちょん(芳本美代子の愛称)も可愛かった。

みっちょんのキュートな八重歯にヤラれた男子は多かったはずだ。

 

今でも彼女たちの写真集は大事にしている。

お小遣いをはたいて閲覧用と保存用に2冊セットで買ってておいて良かったよ。

その写真集を開けば、いつでも私は10代の頃へとタイムスリップできる。

私の青春のメモリアルだ。 

アイドルに関しての話はまた別の機会にたっぷりするとして、今回はここまでで止めておこう。

 

ところで、漫画やアニメのキャラクターにのめり込む男性を指して、2次元ヲタクなどと嘲笑する人がいるが、私はそんなこと気にしない。

 

薄汚れた現実の女性に比べたら、2次元のキャラクターの方がよっぽど女の子っぽいし、心を癒してくれる。

今の時代にアニメヲタクが増えているのは、男性側にそういう心理が働いている証左であろう。

 

エヴァ綾波レイが、アニメヲタクの男性たちのストライクゾーンど真ん中なのも然り。

もちろん、私も綾波ファンだ。(ベスト1は鮎川まどか

 

青春時代に春日恭介のような立場になって、鮎川やひかるちゃんたちと一緒にと戯れてみたかった。

 

光陰矢のごとし学成り難し、嗚呼

 

アマゾンアソシエイトの登録審査が済んだんで、早速うれしがって貼ってみた。「カエレバ」ってのが良いみたいなんで使ったらきれいにできたよ。 

 

 

※みっちょん(芳本美代子)のデビュー曲「白いバスケットシューズ」があったんで貼っときます。

時々出て来る河合奈保子も懐かしい。

青春の思い出。

 


芳本美代子 白いバスケット・シューズ (1985)