正直なところ人生に疲れた|この社会は努力や才能よりも要領の良さで決まる

正直なところ、もう人生なんてどうでもいい。

疲れた。

所詮この世は要領のいい奴が甘い汁を吸い、真面目な人間は憂き目をみるのだから。

 

TVではアイドルタレントの淫行がニュースを騒がしているが、あんなものどうせすぐに「無かったこと」になるに決まってる。

ちょっとすれば、またのうのうとTVに出てチャラチャラするのだろう。

 

40代も半ばの中年男がアイドルというのもおかしいが、そんなオジサンに女子校生がフラフラとついて行くこともおかしい。

正直言って、私は山口メンバーへの嫉妬と羨ましさで一杯だ。

 

 

私とほぼ同世代なのに、彼は女性ファンから黄色い声援を浴び、一声かければファンの女性がホイホイついて来る。

そんなこと、私には絶対に起こりえないし、ありえない。

 

彼は受験勉強なんかしたことないだろうし、大学だって行ってないだろう。

ただ見た目が良いからというだけの理由で優遇されて生きている。

なんとも言えない不条理を感じる。

 

人生には幸・不幸があるが、私は不幸な運命らしい。

 

医学部受験に失敗した時から人生の歯車が狂いだした。

その後も一発逆転を狙って司法試験や司法書士試験を目指したが、志半ばで潰えた。

少なくとも金さえあればどうにかなったのにと思うと、歯がゆくてたまらない気持になる。

 

10代、20代に戻って人生をリセットできるのなら私は何だってするだろう。

悪魔に魂を売ってもいい。

 

クラスの女子とカラオケに行ったり、試験前には一緒に図書館で勉強会をしたり、マックの2人掛けのイスで談笑してみたかった。

 

所詮、この世は要領や見た目といった表面的な部分で決まるのか。

こんな世の中には愛想が尽きた。