仲間由紀恵シリーズ

幻の仲間由紀恵シリーズ後日談(後編)|タイムマシンがあったら過去に戻って丸山眞男をひっぱたくんじゃなく自分を張り倒したい

前回のつづきです。前編はコチラ elite7.hatenablog.com 「実は仲間先生にお話があるんですが・・・」 そう彼女に切り出した私は、薄暗いトンネルの入り口で次のように詰め寄った。 「貴女は事務長と不倫関係にありますよね?」少し声が上ずりながらもストレ…

幻の仲間由紀恵シリーズ後日談(前編)|最低な自分がとった最低な行動と最低な結末

私も自分のことは大抵包み隠さず話してるつもりなんだけど、中にはやはり表に出せなかった話もある。 面白おかしくまとめたつもりの「仲間由紀恵シリーズ」なんだけど、アレには後日談があって本来ならその話も追加すべきだったんだが・・・出来なかった。 …

加藤と2人で「世継と繁樹」ごっこ

今日は加藤の家に行って世間話をしてた。 加藤というのは雇われ講師時代の同僚で、人付き合いの薄い私にとっては数少ない友達の一人。

下手こいた~もう一度チャンスが欲しい|I'll be back.

私は今、猛烈に自分を嫌悪している。 自分という人間が、今ほど情けなく思われたことは無かった。

5月が終わって事務長から辞職勧告を受けたの巻

あと数時間で5月が終ろうとしている。 (この記事がアップされるのは日付が変わってからだろう) 仲間女史の件は相変わらずチャンスに恵まれずに停滞している。 テスト週間も残り数日(6月3日の日曜日まで)しかない。 いろいろ焦る気持ちの中、今日、私の進…

おい、3流大学のブス、私の仲間由紀恵を盗るんじゃない!

ダメだ、どうも予定通りに行かない。 仲間女史と2人きりの状態になれないのだ。 必ず、誰か邪魔な人間が入って来る。

仲間由紀恵似の女性講師に告白すべく勇んで行ったが不発だった

今日もテスト週間の質問受けに出勤した。 自分の担当コマもないのにボランティアのために出て来る私を事務長は訝(いぶか)しがっているようだ。 おそらく事務長は、私がゴマを擦っていると考えているのだろうな。 コマ数を増やしてもらいたいがためにボラン…

能ある鷹(←私のことである)が隠している爪を見抜いた仲間女史を食事に誘う計画を立てる

今日から高校生のテスト対策が始まった。 日曜だというのに生徒も講師も忙しそうだった。 私は今日の担当コマはなかったのだが、ボランティアの質問受けに午後から出て行った。 もちろん目当ては仲間女史だ。

塾を辞める前に仲間由紀恵似の美人講師に告白しようかと考えている

前々回、アルバイト先の学習塾を実質クビになったことを書いた。 正式な解雇ではなくシフトを入れてくれない飼い殺し状態なので週に1コマ、2コマといった感じだ。 1日に1コマなんて入れもらっては、かえって困る。